夜になると家の屋根裏から不気味な物音が聞こえる、「ガタガタ」「ドスドス」「バリバリ」という音が気になる、そんな経験をしたことはありませんか。
このような屋根裏の音は、ハクビシンが侵入・住み着いたサインかもしれません。
ハクビシンは都市部の住宅地でも見かけることが増え、とくに屋根裏や天井裏に入り込んで被害をもたらすケースも少なくありません。まずは「どんな音がするのか」を把握し、適切な確認と対策について考えていきましょう。
本記事では、ハクビシンが屋根裏にいる時に聞こえる音の特徴、確認方法、そして具体的な追い出し方とその注意点について、専門的な視点も交えてわかりやすくまとめました。
屋根裏からの音が気になる方、不安を抱えている方はぜひ参考にしてください。
ハクビシンとはどんな動物?

ハクビシンは夜行性の哺乳類で、日本国内の住宅地や農地でも見かけることがある動物です。
体長はおよそ50〜60cm、尾を含めると90cm前後にまでなり、体重は2〜5kgほどとされています。白い鼻筋が特徴的で、アライグマに似た姿をしています。
比較的おとなしい性格ですが、雑食性で果物や雑草、昆虫まで食べるため、庭の作物を荒らすなどの被害も報告されています。
もともと本州以南や一部離島に分布していたとされていますが、近年では都市部でも頻繁にハクビシンの痕跡が見つかるようになりました。
とくに夜間に活動し、暖かく安全な場所を求めて屋根裏や天井裏に侵入してしまうケースが増えています。
これらの場所にハクビシンが住み着くと、騒音や悪臭、糞尿による被害が発生する可能性があり、早めに対応した方が良いでしょう。
では、屋根裏にハクビシンがいるときにはどのような音が聞こえるのでしょうか。
屋根裏から聞こえる音の特徴
屋根裏から聞こえる音は、すべてが害獣によるものとは限りません。
強風による屋根材の揺れや、気温差による建物のきしみ音など、自然現象が原因の場合もあります。ただし、ハクビシンのような中型の動物が侵入している場合には、建物由来の音とは明らかに異なる特徴的な物音が発生します。
特に注目すべきなのは、音の「重さ」「連続性」「時間帯」です。単発で終わることが多い建物の軋み音に対し、ハクビシンが屋根裏にいる場合は、一定時間にわたって動き回る音が続く傾向があります。
これらの違いを理解しておくことで、屋根裏の異音が単なる建物トラブルなのか、害獣被害の可能性があるのかを見極めやすくなります。
連続する足音や重い衝突音
ハクビシンは体長50cm以上、体重も数キロに及ぶため、屋根裏を移動すると「ドスドス」「ドンドン」といった重く鈍い足音がします。
これはネズミやコウモリのような小動物が出す軽快な音とは明らかに異なり、天井全体が揺れるように感じるケースも少なくありません。
特に、屋根裏の梁や天井裏を横断する際には、足音に加えて「ゴン」「バン」といった衝突音が混ざることがあります。
これは、ハクビシンが梁や断熱材に体をぶつけながら移動しているためです。こうした音は、夜中から明け方にかけて繰り返し発生することが多く、毎晩同じ時間帯に聞こえる場合は要注意です。
このような重い足音が継続的に聞こえる場合、屋根裏にハクビシンが入り込み、すでに生活拠点として使っている可能性が高いと考えられます。
引っかく、かじる音
屋根裏から「ガリガリ」「ザリザリ」といった音もハクビシンが原因かもしれません。
ハクビシンは屋根裏を一時的な通過場所として使うだけでなく、長期間滞在するために空間を広げたり、出入りしやすい通路を作ったりする習性があります。
その過程で、木材や断熱材、天井裏の構造材をかじることがあり、その際に発生する音は比較的大きく、断続的ではなく長時間続くのが特徴です。
ネズミの場合は「カリカリ」と軽い音で済むことが多いですが、ハクビシンの場合は音の一つひとつに重さがあり、作業音のように聞こえることもあります。
このような音が続いている場合、断熱材の破損や天井の劣化が進行している可能性も高く、放置すると住宅へのダメージが拡大する恐れがあります。
(参考:大帝リビング株式会社)
鳴き声や威嚇音
ハクビシンは普段あまり鳴き声を上げない動物ですが、屋根裏という閉鎖空間では、仲間同士の合図や警戒のために鳴き声を出すことがあります。
よく聞かれるのは「キュー」「キィー」といった高く鋭い音で、静かな夜間には屋根裏で反響し、思った以上に大きく聞こえることがあります。
また、外敵を察知した時や縄張り争いが起きた場合には、「ウー」「ガウー」といった低くうなるような威嚇音を発することもあります。
これらの音は、単なる足音とは異なり、明確に動物の存在を感じさせる音であるため、聞こえた場合はハクビシンもしくは何か別の動物が屋根裏にいるのはほぼ確実でしょう。
子どもの鳴き声

屋根裏にハクビシンが住み着いているケースの中でも特に注意が必要なのが、繁殖して親子で棲みついている場合です。
この場合、成獣とは異なる「ピー」「ピィ」といった甲高く細い鳴き声が、断続的に聞こえることがあります。
この鳴き声は主に夜間に多く、子どもが親を呼ぶために発していると考えられています。鳴き声が頻繁に聞こえる場合、すでに屋根裏が繁殖場所として使われている可能性があり、単純な追い出しでは解決しにくくなります。
特に繁殖期に入っている場合、無理に刺激すると親が攻撃的になったり、子どもを屋根裏に残したまま逃げてしまうリスクもあるため、早い段階で状況を把握し、慎重に対応することが重要です。
ハクビシン?屋根裏から聞こえる音を聞き分けるコツ
屋根裏から聞こえる音が、「ただの風や建物のきしみ」なのか、それともハクビシンなどの害獣によるものなのかを見極めるにはどうしたらいいのでしょうか。
闇雲に不安になるのではなく、音の出る時間帯・音の性質・どのくらい続くのかという3つの視点から冷静に観察することで、原因をかなり絞り込むことができます。
建物由来の音は偶発的で再現性が低いのに対し、動物による音には行動パターンがあり、一定の法則性が見られるのが特徴です。以下のポイントを意識しながら聞き分けてみましょう。
音がする時間帯を記録する
まず確認したいのが、音が聞こえる時間帯です。
夜になると音がし始めるのか、それとも昼間にも断続的に聞こえるのかを、できれば数日間メモしてみてください。
「毎晩22時頃から」「明け方の4〜5時に特にうるさい」など、時間帯に偏りがある場合は、動物による可能性が高まります。
ハクビシンは典型的な夜行性動物で、日没後から明け方にかけて活動が活発になります。
そのため、人が寝静まった深夜にドスドスと音がする場合は要注意です。一方、昼間に一度だけ聞こえる「パキッ」「ミシッ」といった音は、気温変化による建物の伸縮であるケースも少なくありません。
時間帯を把握することで、「生活音ではない」「毎日同じ時間に動いている」という判断材料が揃ってきます。
音のリズムと大きさで比較する
次に注目したいのが、音のリズムと大きさです。
建物のきしみや風による音は、発生するタイミングが不規則で、同じ音が続くことはあまりありません。一方、動物が屋根裏を移動している場合、足音や物音が一定のリズムで繰り返される傾向があります。
特にハクビシンの場合は体重があるため、「トントン」ではなく「ドスドス」「ドンドン」といった重い音になりやすく、天井全体に振動として伝わることもあります。
数十秒から数分にわたって音が続いたり、一度止まっても少し時間を置いて再び同じ音が始まる場合は、屋根裏を移動・徘徊している可能性が高いと考えられます。
「一度だけ鳴った音」よりも、「同じような音が何度も続くかどうか」を意識して聞いてみてください。
複数の音を組み合わせて判断する
屋根裏の音は、ひとつの種類だけで判断しようとすると見誤ることがあります。そのため、複数の音が組み合わさっていないかを確認することが重要です。
例えば、
・ドスドスという足音
・ガリガリ、ザリザリという引っかく音
・キュー、ピーといった鳴き声
こうした音が別々の日ではなく、同じ日に、あるいは近い時間帯に聞こえている場合、単なる建物の異音である可能性はかなり低くなります。
特に、足音と引っかく音がセットで聞こえる場合は、屋根裏を生活空間として使っている害獣がいる可能性が高いと考えるべきです。
単発の音に一喜一憂するのではなく、「どんな種類の音が、どのくらいの頻度で聞こえているか」を総合的に判断することで、ハクビシンかどうかの見極め精度は大きく上がります。
ハクビシンが屋根裏にいる時の具体的な確認方法

屋根裏から聞こえる音だけで判断するのは初めての方など、正直なかなか難しいかもしれません。
そこで重要になるのが、音以外の痕跡を複数確認し、総合的に判断することです。
ハクビシンは比較的大型の動物であるため、行動した痕跡が屋根裏やその周辺に残りやすいという特徴があります。ここでは、聞こえてくる音の正体がハクビシンかどうかを、より正確に見極めるための具体的な確認方法を紹介します。
専用カメラの設置
もっとも確実な方法のひとつが、屋根裏へのカメラ設置です。
天井点検口や屋根裏へアクセスできる場所がある場合、そこに小型カメラを設置することで、実際に動物の姿を確認できます。映像が残れば、ハクビシンなのか、ネズミやアライグマなのかを客観的に判断できるため、その後の対策も立てやすくなります。
特に有効なのが、動きを感知して自動で撮影する赤外線カメラです。
ハクビシンは夜行性のため、暗闇でも撮影できるカメラを使うことで、夜間の行動を確認できます。屋根裏全体を撮る必要はなく、音がよく聞こえる場所や侵入口付近に絞って設置するのがポイントです。
足跡や糞(フン)のチェック

屋根裏や点検口の周辺に、足跡や糞が残っていないかを確認してみましょう。
ハクビシンの糞は、ネズミやコウモリに比べてサイズが大きく、黒っぽく細長い形状をしていることが多いため、比較的見分けやすいとされています。
また、同じ場所に繰り返し糞が落ちている場合、そこが「ため糞(排泄場所)」になっている可能性があります。
これは、ハクビシンがすでに屋根裏を生活空間として使っているサインでもあります。糞や足跡の位置が分かれば、侵入口やよく通るルートの特定にもつながり、対策の精度が高まります。
断熱材や木材のかじられた跡を確認
屋根裏を確認できる場合は、断熱材や木材に異常がないかもチェックしましょう。
ハクビシンは屋根裏を快適な空間にするため、断熱材を荒らしたり、通路を確保するために木材をかじったりすることがあります。
断熱材が引き裂かれていたり、天井裏に細かい破片が散乱していたりする場合は、動物が頻繁に活動している証拠と考えられます。こうした物理的な痕跡は、単なる建物の老朽化では説明できないケースが多く、音の正体が害獣である可能性を強く裏付ける材料になります。
鳴き声や動作音の録音
もうひとつ有効なのが、鳴き声や動作音を録音しておく方法です。
スマートフォンを使って、音が聞こえたタイミングで録音しておくことで、後から冷静に聞き直すことができます。
ハクビシンの鳴き声や威嚇音は、ネズミや猫とは異なる独特の音を出すことがあり、専門業者であれば音声だけでもある程度の判別が可能な場合があります。
業者に相談する際も、「音の録音があるかどうか」で、対応のスムーズさが大きく変わります。
ハクビシンを追い出す基本の考え方
もしハクビシンを見つけてすぐに駆除したいと考える方もいるかもしれません。
まず、ハクビシン対策を行ううえで、まず理解しておかなければならないのが法律上の扱いです。
ハクビシンは鳥獣保護管理法によって保護されている野生動物に該当するため、個人の判断で捕獲したり、殺傷したりする行為は、法律違反となる可能性があります。たとえ自宅に侵入して被害が出ていたとしても、「勝手に駆除する」ことは認められていません。
そのため、ハクビシン対策の基本は、捕まえる・殺すのではなく、屋根裏から安全に追い出し、二度と入り込めない環境を作ることにあります。
具体的には、ハクビシンが嫌がる環境を作って自発的に出ていくよう促し、その後に侵入口を確実に塞ぐ、という流れが重要になります。
また、被害状況や地域によっては、自治体への相談や許可申請が必要になるケースもあります。対応方法に迷った場合や、すでに長期間住み着いている可能性がある場合は、自治体窓口や専門業者に相談することも現実的な選択肢です。
ここからは、法律や安全面に配慮しつつ、自宅でも実践しやすいかつ人道的に追い出し方法を中心に解説していきます。無理な対応で被害を悪化させないためにも、正しい考え方を押さえたうえで対策を進めていきましょう。
ハクビシンを屋根裏から追い出す方法4選
ハクビシンが屋根裏に入り込んでしまった場合、重要なのは「どうやって安全に外へ出すか」という点です。
前述の通り、ハクビシンは法律で保護されている動物のため、力ずくで追い払ったり、捕獲・駆除したりすることはできません。そのため対策の基本は、ハクビシンが嫌がる環境を作り、自ら出ていくように誘導することになります。
ここでは、自宅でも比較的取り入れやすく、実際に多く使われている追い出し方法を中心に紹介します。いずれも単独で万能な方法ではないため、状況に応じて組み合わせて使うことが前提となります。
1.嫌がる匂いで誘導的に追い出す
ハクビシンは嗅覚が非常に発達しており、強い刺激臭や自然由来の特定の匂いを嫌う傾向があります。この性質を利用し、屋根裏を「居心地の悪い場所」に変えることで、外へ移動させる方法です。
よく使われるのは、ニンニクや唐辛子といった刺激性の強い臭い、木酢液、ハーブ系成分を含む市販の忌避剤などです。これらを侵入口付近や、音がよく聞こえる場所の周辺に設置することで、ハクビシンがその空間を避けるようになります。
ただし、匂いによる対策は即効性がある反面、効果が徐々に薄れるという弱点があります。そのため、一定期間ごとの補充や配置の見直しが必要です。また、家の中に臭いが漏れないよう、設置場所には十分注意する必要があります。
2. 大きな音や超音波で不快にさせる
ハクビシンは警戒心が強く、落ち着かない環境を嫌います。そのため、屋根裏付近で定期的に大きな音を出したり、超音波機器を設置したりすることで、「ここは安全ではない」と感じさせる方法もあります。
ラジオの音や物音、人の気配を断続的に与えることで、屋根裏を休めない場所にするイメージです。市販の超音波装置を使う方法もありますが、効果には個体差があり、慣れてしまうケースもあるため、他の対策と併用するのが現実的です。
なお、音による対策は近隣トラブルや、ペット・家族への影響にも注意が必要です。長時間・大音量での使用は避け、時間帯や音量を調整しながら使うことが重要です。
3. 侵入口の封鎖と環境整備
追い出し対策の中でも、もっとも重要で再発防止につながるのが侵入口の封鎖です。ハクビシンは一度住み着いた場所を覚えており、追い出しても侵入口が残っていれば再び戻ってくる可能性が高くなります。
屋根や外壁の隙間、換気口、劣化した屋根材などを点検し、金網やパンチングメタルで確実に塞ぎます。また、庭木や蔦が屋根に接している場合は剪定し、屋根に登れない環境を整えることも重要です。
ハクビシンは「頭が入る程度の隙間」があれば侵入できるため、小さな穴でも見逃さない意識が必要です。この工程が不十分だと、どれだけ追い出しても被害が繰り返されてしまいます。
くん煙剤の活用(応急処置的)
応急的な方法として、害虫用のくん煙剤を使い、屋根裏に煙を行き渡らせる方法もあります。煙によって不快な環境を作り、一時的に屋根裏から出ていくよう促す狙いです。
ただし、これらのくん煙剤はハクビシン専用ではないため、使用方法を誤ると健康や住宅への影響が出る可能性があります。特に小さな子どもやペットがいる家庭では、安全確保と十分な換気、使用後の清掃が不可欠です。
あくまで一時的な対応策として位置づけ、長期的には侵入口封鎖や環境改善と組み合わせる必要があります。
自力での対応が難しいと感じたら害獣駆除のプロへ依頼しよう

屋根裏に入り込んだハクビシンに対して、「まずは自分で何とかしよう」と考える方は少なくありません。
しかし、自力対応には明確な限界とリスクがあることを理解しておく必要があります。誤った方法で追い出そうとすると、被害が収まるどころか、状況を悪化させてしまうケースも珍しくありません。
例えば、無理に物音を立てて追い払おうとすると、ハクビシンが屋根裏の奥や壁の中など、より確認しづらく危険な場所へ逃げ込んでしまうことがあります。
さらに悪いケースでは、屋根裏内部でハクビシンが衰弱・死亡し、強烈な悪臭や害虫の発生、病原菌による二次被害につながる恐れもあります。
また、ハクビシンは鳥獣保護管理法によって保護されている動物です。そのため、個人の判断で捕獲したり、殺傷したりする行為は、自治体の許可がない限り法律違反となる可能性があります。
「家に被害が出ているから」という理由だけで、自由に駆除できるわけではない点には注意が必要です。
こうしたリスクを踏まえると、屋根裏からの音が明らかにハクビシンと考えられる場合や、忌避剤・音などの自力対策を試しても改善が見られない場合には、専門の害獣駆除業者へ依頼することが、もっとも安全で確実な選択肢と言えます。
プロの業者であれば、ハクビシンの生態や行動パターンを踏まえたうえで、侵入口の特定、合法かつ安全な追い出し作業、そして再侵入を防ぐための封鎖・補修までを一貫して対応してくれます。
結果的に、時間・労力・再発リスクを最小限に抑えることができるのが大きなメリットです。
屋根裏の音からハクビシンを見分け、適切に追い出すために
ハクビシンが屋根裏に入り込んでいる場合、次のような音が聞こえることが多くなります。
- ドスドス、トントンといった重い足音や衝撃音
- 壁や断熱材をかじるガリガリ、ザリザリという音
- ハクビシン特有の鳴き声や威嚇音
これらの音に気づいたら、まずは音がする時間帯・音の種類・どのくらい続いているかを意識して記録し、あわせて足跡や糞、断熱材の荒れなどの痕跡がないかを確認することが重要です。
音と痕跡を組み合わせて判断することで、ハクビシンの可能性をより高い精度で見極めることができます。
追い出し方法としては、嫌がる匂いを使った忌避、音や超音波による不快環境の演出、侵入口の封鎖、くん煙剤の活用などがあります。ただし、これらの対策は単独では効果が限定的な場合も多く、再発防止まで含めた総合的な対策が欠かせません。
さらに、法的な制約や安全面を考慮すると、状況によっては専門の害獣駆除業者に相談することが最も現実的な選択となります。
被害が深刻化する前に適切な対応を行い、屋根裏の不安や騒音から解放された、安心して暮らせる住環境を取り戻しましょう。
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